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社会の窓から にゅろっと

底辺でもいいじゃない。人間だもの。

ポイントを抑える

物事は何事もポイントを抑えることが重要であると考えます。

スポーツにしろ、勉強にしろ、ポイントを抑えることでパフォーマンスが向上されていきます。

 

ただ、このポイントを抑えることは容易ではなく、幾ばくかの試行錯誤を経て、ようやく「ポイントを抑える」という境地にたどり着くことが出来ます。

例えばバスケットボールのフリースローでこの事例を考えてみたいと思います。

恐らく、バスケットボール未経験者にとってフリースローでスパスパとゴールを決めることは容易ではないと思います。

ただ、これがバスケットボール歴6年の私の手にかかりますと、比較的楽にゴールを決めることが出来ます。

それは何故か。

私がセンスの塊でNBA選手顔負けのスキルフルな、神に選ばれし男であるというのとは違う理由で、

フリースロー」におけるコツを掴んでいるからであります。

その“コツ”と呼ばれるのは努力の賜物であり、決してスキルフルな才能とは別の次元の話であります。

 

料理におけるコツ

随分と前置きが長くなってしまいましたが、本日の主題に入りたいと思います。

私はニートになったことで最近よく料理をするようになりました。

 

料理にいそしむニート…働け。

 

そして、日々料理に励む中でふとあることに気づきました。

 

「俺料理上手くね?」

 

別に人に褒められたわけじゃありません。

自らの舌が「お前結構いいもん作るじゃん。もったいねえよ。」と教えてくれたのです。

 

客観的な意見を得られていない、クソ自己満なガチニートの意見ではあるのは承知の上でありますが

何故このような感覚を得たのか、考えてみました。

 

そう、私は料理における“ポイント”を掴んだのであります。

 

確かに“もこみち”的なスキルフルなクッキングセンスを有しているのは大いに認めます。

ただ、前述してきたようにこれはクッキングセンスうんぬんではなく「コツ」による賜物だと考えます。

 

 

 

さて、私が考える料理における“コツ”を発表したいと思います。

それは

 

大体ポン酢つけときゃなんとかなる

です。

 

いや、ホントに。

野菜炒めだろうが、卵かけごはんだろうが大体ポン酢つけときゃなんとかなりますよ。

もう“クックパッド”と格闘したり、高い位置からオリーブオイルを垂らす必要もありません。

そんなことせずにポン酢かけましょう。ポン酢。

逆に最近、醤油の存在価値がみつかりません。(ガチ醤油オタの方、いらっしゃいましたら申し訳ありません。)

 

あんまり言うと、スキルフルなクッキングセンスが疑われそうなので本日はこの辺で。

 

 

ps:私はミ〇ツカンの社員ではありませんし、醤油アンチ活動をしているわけでもありません。       ただのポン酢好きなニートです。なんかごめんなさい。

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